5歳 ⑦ダウン症専門医のアドバイス

ダウン症専門医のアドバイス(2013年5月 娘5歳)(トイレの相談)

更新日:

2013年5月にダウン症専門医のところを訪れた際のアドバイスについてメモします。

娘に対するアドバイスは以下の通りです。

・先日、希望・に相談に行った。
→普通級が良い。
・友達から教えてもらえるので支援者はいなくても良い。
・3才4才の児童は、周りの人の模倣をして覚えていく。
・障害者向けのクラスだと先生が教えなければいけない。(先生ではなく健常児に教えてもらう)
・普通級に入ったらグループを作り、班長を交代せいにすると良い。ダウン症の子供にもやらせる。
・アメリカでは、普通に障害児は普通級に入れている。最初の頃は大変だったが、そのうちグループを作り学ばせるようになった。
・友達から教えてもらったことが後に残る。
・世間でうまくやることを健常者はしっている。その健常児から教えてもらう。
・先生は、口を出さないようにする。えこひいきになるため。
・優等生になるために学校にいくのではない。
・ダウン症児はテストで何を聞いているか分からないから答えられないたげ。 分かりやすく説明すると簡単に答える。
・(早希は)姿勢がまるくなっている。悪い姿勢は直らなくなるので気になる。
・トイレが心配である。


・トイレに行きたいという感覚がないため。動作がおかしいときにトイレに行く。
・トイレする前にシグナルくるので、そういうときはトイレに連れて行く。出なくても良い。何度もやると出来るようになる。
・緊張していると出ない。リラックスしなければでない。もう少しである。
・1年もあれば、出来るようになる。
・1年たってもし出来なければ、(早希と)膝談判する。
・泣くかも知れないが理解するようになる。
・いつまでに出来るようにするというように考えないようにする。
・エニクソンの心理学では、トイレは裏の世界でマイナス。裏でも表出もなくしてしまえばよい。その方が感じなくなる。

・(早希は)自律していないのが心配である。

・他の子に助けてもらうことも自律である。
・ボタンをはめられないことを教育委員会からいわれる。

・できるボタンを用意して出来ると言えば良い。
・自己主張しないのが心配である。
・普通級に入れると学校側から付き添って欲しいと言われる。付き添うことは子供のためにはならないため別室で本でも読んでいれば良い。
・運動は、週2回以上行かせた方が良い。
・水泳がよい。
・筋肉がない。疲れていないから。
・(早希は)幼稚園では、駆けっこが早かった。→駆けっこでも良い。
・運動は、筋肉を増やす。
・(早希は)こはんが好きである。→沢山食べさせて良い。
・パンの場合は、おかずが大切。
・ごはんは、梅干しだけでもよい。
・ドンブリめしがよい。
・育ち方は、理想的である。
・数は覚えさせること。
・布団などで教える。カードにドットをかいて数を覚えさせる。
・ダウン症の子は、数に関する知能の成長が止まっているので。

 

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