10歳

早希ちゃん、計画相談で元いた児童発達支援センターに行く

「計画相談」とは、障害福祉サービスを利用するにあたり、必要なサービス利用計画を作成するための相談です。

いつもですが「計画相談」は、早希ちゃんが元いた「児童発達支援センター」で行っています。

「児童発達支援センター」とは、独立行政福祉医療機構HPによると以下のように定められています。

地域の障害のある児童を通所させて、日常生活における基本的動作の指導、自活に必要な知識や技能の付与または集団生活への適応のための訓練を行う施設です。

引用 独立行政福祉医療機構

早希ちゃんの場合、放課後等デイサービスを利用しているため、サービスを利用する計画の相談に、元いた「児童発達支援センター」に行ってきました。

※放課後等デイサービスについては、次の記事を見てください。

記事 障がい児の放課後デイサービスの活用

2年前、早希ちゃんは、「児童発達支援センター」で行っている放課後等デイサービスを利用していました。

2年経っていますが、早希ちゃんは、「児童発達支援センター」の建物内のことを覚えており、いろいろ見て回っていました。

早希ちゃんは、何年もたっても、結構、いろんなことを覚えているようです。

また、「児童発達支援センター」の支援員も早希ちゃんのことを覚えており、「早希ちゃん」と声を掛けてくれました。

とても嬉しいですね。

ところで「児童発達支援センター」は、2年前から使えなくなってしまいました。

理由は、抽選にもれたためです。

どうも小さい子が優先されるようで早希ちゃんは、落ちてしまいました。

そのため、現在は、民間の放課後等デイサービスを利用しています。

 

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