⑪ダウン症に関するニュース

【緊急】署名願います!世界水泳選手権へ日本もダウン症クラスに参加を!

左上の写真上で左が陽さんで右が海人さん(写真引用は許可を頂きました)

画像引用 INAS世界水泳選手権 日本もDS(ダウン症クラス)に参加を!

 

ダウン症を持った水泳選手をご存知でしょうか。

日本の水泳選手としては藤本陽さんや金子エミさんの長男、海人さんが有名です。

お二人とも世界大会で活躍されております。

活躍については次の記事を参照して下さい。

今年(2018年)は、世界ダウン症水泳選手権カナダ大会において藤本陽さんと森下綾子さんが銅メダルを獲得しています。

これは快挙です。凄いことです。

さて日本国内において知的障がいのある水泳選手は、全員が「S14」というクラスで競技を行うことになっています。

次の記事に詳しく書きましたが、「S」は泳法の種類で「自由形」を表し、「14」は、「知的障がい」を表しています。

関連記事 いつかパラリンピック水泳にDS(ダウン症)クラスを!

つまりダウン症を持った人たちは、「知的障がい」を持った人たちと一緒に競技を行うことになります。

ここで問題になるのは、ダウン症を持った選手は一般的に筋力が弱い(低緊張)ということです。

この身体的ハンディがあるため、他の「知的障がい」を持った人たちと比べると不利になります。

残念ながら日本国内では、ダウン症を持った人たちは、「S14」というクラスでしか競技が出来ません。

(ただし世界ダウン症水泳選手だけは唯一、ダウン症クラスとして参加できます)

一方、国際大会には、ダウン症クラスが存在しています。

権威があるINAS世界水泳選手権(※)では、2017年から「S14」以外にDS(ダウン症クラス)、Y(自閉症クラス)が追加されており、3つのカテゴリーとなりました。

※知的障害者選手のエリート競技を支援することを目的として1986年に設立された国際知的障害者スポーツ連盟(INAS-FID) が運営する大会

  • S14(知的障がい)
  • DS(ダウン症クラス)
  • Y(自閉症クラス)

もし日本からもダウン症クラスに出場できれば、冒頭で紹介した陽さんや海人さんおよび他の選手の方もメダルを獲得できることでしょう。

そこで皆さんにお願いです。

現在、一生懸命に努力をしている選手達が現役でいる間にダウン症クラスに参加できるように署名活動にご協力願います

署名は簡単です。

次のキャンペーンサイト(※)において氏名、メールアドレスを記入するだけです。

ご協力願います。

INAS世界水泳選手権 日本もDS(ダウン症クラス)に参加を!

この署名は、日本知的障害者水泳連盟、日本パラリンピック委員会に送られます。

きっと皆さんの署名でダウン症クラスからの出場は実現できることでしょう。

※キャンペーンサイトは、Change.orgを使用しています。キャンペーンの発信者は、金子エミさん(海人さんのお母様)です。

 

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