9歳 ⑤療育

言葉をしゃべれない早希ちゃんのコミュニケーション

言葉をしゃべれない早希ちゃんのコミュニケーションについてです。 おさるのジョージを観たい場合、「ジ」と1音だけ言います。 アニメは、ひつじのショーン、ドラえもん、クレヨンしんちゃんを観ていますが、1音で言えるのは、おさるのジョージだけです。 一番、気に入っているのでしょう。 アニメを観たい時、リモコンを持ってくることもあります。 控えめな早希ちゃんは、直接、手渡しせず、リモコンを私たちの見えるところに置いておきます。 妻が料理を作っている時、キッチンの手前にリモコンを置いていたこともあります。 他には指で自分の意思を伝えます。 例えば、渓にいちゃんが早希ちゃんにちょっかいを出すと、指をドアに向けます。ドアから出て行ってと言っているのです。 早希ちゃんはしゃべれないため、自分が持っている別の能力をうまく使い、コミュニケーションを取っているのです。 素晴らしいことです。

SAKI COLORES (早希の色)

パワーを、毎日に。

ダウン症のある早希が描いたカラフルアートです。
鮮やかな色と勢いのある線が重なり合い、見ているだけで元気が出るような作品をグッズにしました。

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