⑦ダウン症専門医のアドバイス 9歳

ダウン症専門医のアドバイス(2016年10月 娘9歳)(特別支援学校など)

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2016年10月にダウン症専門医のところを訪れた際のアドバイスについてメモします。

娘に対するアドバイスは以下の通りです。

(医師)手足がのびている。血色がよい。目ヤニがない
(医師)寒さに対する予防が大切である。
(医師)絵本を読めるようにすること。
(医師)リンゴの文字を読んで探せるか。
(医師)「あいうえお」が読める以外に字を読んで意味が分かるようになること。
(医師)誉められると喜ぶのがよい。
(医師)乳酸菌は体によい。ガンの予防になる。
(医師)最近6ヶ月以内にやったことは?集団でやったことは何か?
→(私たち)小学校でジェンガをやった。朝のあいさつ当番で起立などをやった。
(医師)冷えるのが良くない。
(医師)下痢はないか?
→(私たち)ない。
(医師)精神状態はよい。
(医師)3歳以降は性格は変わらない。
(医師)人形はよい。ご飯のとき、呼んでも来ないとき人形を使う。人形を使って芝居をすると良い。
(医師)早希ちゃんの空想力が増してくる。
(私たち)トイレは少し行ける。排泄の習慣がで出来るようになった。
(医師)字をなぞるソフトがよい。
(私たち)字をかく練習も学校でやっている。
(医師)時計の「おさるのジョーシ」が始まる時間ところにニコちゃんシールを貼ると良い。そうすると時間がわかるようになる。
(私たち)土曜日がわかっているかもしれない。
(医師)数を数えるようなソフトが良い。
(医師)iPadは学校で使っているか?
→(私たち)何度か使っている。
(医師)南向きの部屋はあるか?
→(私たち)ある。冬は日が当たるので良い。
(医師)運動はどうか?
→(私たち)体力はある方である。
(医師)学童には行っているか?
→(私たち)行っていない。

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(医師)買い物に一緒に連れて行くことはあるか?
→(私たち)よく買い物に連れて行く。
(医師)帰りは洋服店、八百屋などいろいろ連れて行くと良い。
(医師)お店にいって現実の勉強をすると良い。
(医師)ダウン症の人は自分の興味があるものしか関心がない傾向がある。
(医師)年齢で接し方を変える必要がある。
(医師)15歳が一つの節目である。15歳は生まれ変わりの年でもある。
(医師)30歳以降、後退する場合が15%ある。
(医師)差別しているとそうなる。
(医師)家庭、職場などに原因があるとそうなる。
(私たち)来年は特別支援学校に転校する予定である。
(医師)見学はしたか?丁寧に教えているか?
(私たち)見学は何度か行っている。
(医師)特別支援学校に変えるもの良い。
(医師)それ以外では公文がよい。誉めるのがよい。
(医師)1年の問題を解かせて解けないと幼稚園の問題を出す。幼稚園の問題で100点を取ったら1年生の問題をと解かせると点数が上がる。
(医師)自信をつけさせるために勉強をする。
(医師)15~18歳では、教育実習の先生に思い憧れることもある。
(医師)早希ちゃんの日記を書くと良い。
(医師)言葉の練習は例えば、「さ」がつく言葉を10個言うと、自信がついて「さ」が言えるようになる。
(医師)寝るまえに教えた方が覚える。寝る直前の方が記憶に残るという研究もある。
(医師)他のダウン症児の例であるが大切な友達にはゆっくりしやべる。そうでもないお友達には早口でしゃべったりする。

 

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