⑦ダウン症専門医のアドバイス 8歳

ダウン症専門医のアドバイス(2016年6月 娘8歳)(トイレ、言葉、学校の相談)

2016年6月にダウン症専門医のところを訪れた際のアドバイスについてメモします。 娘に対するアドバイスは以下の通りです。

今回、ダウン症専門医に聞きたいことは以下の3点です。 ①トイレがまだ出来ない ②言葉がまだ言えない ③来年、小学校から特別支援学校に移るかどうか

(医師)「さき」 という字は読めるか? →(私たち)まだ読めない。 (医師)看板で「さ」と「き」を見つけて読ませる。 (医師)そうすれば関心を示すようになる。 (医師)知っている字と知らない字がある。 (医師)ほとんどのダウン症児は、3歳でiPadのソフトを使うとだいたい読めるようにようになる。 (医師)早希ちゃんは、読めるはず。 (医師)幼稚さがまだある。まだまだ子供でいたいのだろう。 (医師)両親は、早希ちゃんをおだてて欲しい。 (医師)公文がよい。おだてるから (医師)書けるだけではだめ。読めないといけない。 (医師)また声に出さないとだめ。 (医師)iPadではなぞり書きのソフトがある。それで練習するのがよい (医師)声を出す工夫も必要である。 (私たち)みんなが「おはようございます」といっていると、言葉にはなっていないが合わせて声を出していることがある。 (医師)目から入る情報があるが耳から入る情報は少ない。音声の教育が良い。 (医師)数の理解は、大きい算盤を使うとよい。 (医師)大きな声を出していることは良い。 (医師)呼んでも来ないのは少々、問題行動である。 (医師)呼んでも来ないときは、「ジョージの人形」を使って誘う。 (私たち)学校では2年生のときよりは進歩している。(今は3年生) (私たち)前よりは進歩している。 (医師)よく木綿のおむつが良いと言われているが良いと言われているが実はデータがない。

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