9歳 ⑯早希ちゃんの画廊

ダウン症、自閉症のこどもたちを中心とした絵の教室

投稿日:2017年5月18日 更新日:

先日、都内で開催されているダウン症、自閉症のこどもたちを中心とした絵の教室に見学に行きました。

妻がインターネットで調べて見学を申し込みました。

月1回の開催で費用は1回につき1500円だそうです。

1000円がスタッフの交通費で500円が材料費だそうです。

スタッフの方は何人かいらっしゃいます。

デザイナーの方、ミュージシャン、学校の先生などバラエティに富んでいます。

今回は、見学ということで無料にさせて頂きました。

少し主催者の方とお話ししました。

主催者の方によると以前、障害児が描く絵が素晴らしく衝撃を受けたことがきっかけだそうです。

その通り、教室に来ている児童が描く絵は、興味深いものがありました。

とても緻密な絵を描いたり、マンガのような絵を描いたり。

どれも素晴らしいものでした。

ダウン症の子、自閉症の子、どの子も才能が溢れていました。

さて私たちの早希ちゃんも絵を描きました。

最後に全員の発表です。

みんな個性的な子が多く、発表の時に歌を歌ったり、踊ったりしていました。

早希ちゃんも最後に発表をしました。

左右のを見て自分の作品をアピールしていました。

みなさん、拍手してくれるので早希ちゃん、得意になっていました。

初めての場所にもかかわらず、とても楽しそうでした。

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