9歳 ⑯早希ちゃんの画廊

ダウン症、自閉症のこどもたちを中心とした絵の教室

更新日:

先日、都内で開催されているダウン症、自閉症のこどもたちを中心とした絵の教室に見学に行きました。

妻がインターネットで調べて見学を申し込みました。

月1回の開催で費用は1回につき1500円だそうです。

1000円がスタッフの交通費で500円が材料費だそうです。

スタッフの方は何人かいらっしゃいます。

デザイナーの方、ミュージシャン、学校の先生などバラエティに富んでいます。

今回は、見学ということで無料にさせて頂きました。

少し主催者の方とお話ししました。

主催者の方によると以前、障害児が描く絵が素晴らしく衝撃を受けたことがきっかけだそうです。

その通り、教室に来ている児童が描く絵は、興味深いものがありました。

とても緻密な絵を描いたり、マンガのような絵を描いたり。

どれも素晴らしいものでした。

ダウン症の子、自閉症の子、どの子も才能が溢れていました。

さて私たちの早希ちゃんも絵を描きました。

最後に全員の発表です。

みんな個性的な子が多く、発表の時に歌を歌ったり、踊ったりしていました。

早希ちゃんも最後に発表をしました。

左右のを見て自分の作品をアピールしていました。

みなさん、拍手してくれるので早希ちゃん、得意になっていました。

初めての場所にもかかわらず、とても楽しそうでした。

 

空いてる時間でしっかり稼げる
在宅・時短のお仕事はママワークス

 

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

おすすめ記事

オススメ!


-9歳, ⑯早希ちゃんの画廊

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2019 All Rights Reserved.