③ダウン症に関する疑問・悩み

ダウン症の男の子と父親が心中した痛ましい記事を見ました

穏やかではありませんが、ダウン症を持った男の子と父親が心中した記事を見ました。

ダウン症を持った男の子は、10歳でした。

愛嬌があり、周りから好かれていたそうです。

前日、マラソン大会があり父親は疲れて寝ていたため、母親だけでラジオ体操に出かけたそうです。

帰宅すると父と男の子は心中で亡くなっていたそうです。

父親と男の子の葬式を行ったそうですが、父親には1本の線香もあげられず、代わりに男の子の方にはたくさんの線香があがったといいます。

大変、痛ましいことです。

記事には、なぜ心中したのかは書かれていませんが、父親は男の子のことで悩んでいたのかもしれません。

でも、10歳の男の子は、短く生涯を閉じたいとは思っていなかったのではないでしょうか。

このような事件は、たまに起きます。

厳しい言い方ですが、将来がある子どもを巻き込むのは止めて欲しいと思います。

天国に一緒に連れて行きたいと思ったのでしょうか。

私には理解できません。

この世で天寿を全うさせるべきなのではないでしょうか。

ちなみに母親は、息子のことを忘れないようにするため、小説を書いたそうです。

古い本のため絶版となっているようですが、古本としては販売されているようです。

今度、読んでみたいです。

 

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