通路です。
狭いのですれ違うとき大変です。
A個室寝台「カシオペアツイン」です。
通常の座席予約は難しいため、旅行会社のツアーで探しました。
早希ちゃんは、客室に備えつけられていたカシオペアの雑誌を見ています。
カシオペアの先頭車両のラウンジです。
ラウンジの先頭です。
乗車してから直ぐに行ったため、貸切状態です。
見晴がとてもよいです。
渓と早希ちゃんは大はしゃぎです。
レストランです。
まだ早希ちゃんが小さいため、残念ながらレストランは使用しません。
局面のガラスに顔が大きく映るため、自分を顔を見て渓、早希ちゃんは喜んでいます。
早希ちゃんは、げらげら笑っています。
カシオペアの弁当です。
結構、豪華です。
古いホテルにあるような時計、ラジオです。
年期を感じさせます。
夜になると電車の外は光るものが何もないため真っ暗です。
寝ながら上を見ると天の川が見えました。
今までで天の川を見たのは2回目です。
まるで銀河鉄道に乗っている気分です。
朝方です。結局、徹夜しました。
青森駅で機関車の交換です。
渓は元気に早起きです。
朝食は、レストランでとりました。
札幌駅に到着しました。
渓は、寝台特急カシオペアが去っているところを名残惜しそうに見ていました。

