⑦ダウン症専門医のアドバイス 13歳

ダウン症専門医のアドバイス(2020年8月)電話でおばあちゃんと毎日しゃべると言葉の訓練になる

先日、ダウン症専門医のところに行きましたのでその時の内容について記します。

言葉の事

私たち
早希ちゃんは、今も言葉をしゃべることが苦手です。
ダウン症専門医
電話でおばあちゃんと毎日しゃべって欲しい。おばあちゃんだとリラックスしているから。お父さん、お母さんだと緊張する。電話で話をするのは、言葉の練習になる。人形を使うのもいい。人形を使って話をする。人形だと緊張しない。お母さんが言うことと同じことを早希ちゃんは言うか?
私たち
なかなか言いません。
ダウン症専門医
もし言ったら喜んであげて欲しい。歌うこともいい。言葉が自然に身に付く。

よだれの事

私たち
最近、よだれがでるようになりました。
ダウン症専門医
喉に注意がいかなくなったことが考えられる。
私たち
小学校の頃はそのようなことはありませんでした。コロナで学校に行かなくなってからよだれが出るようになりました。
ダウン症専門医
自宅にいるため、緊張がなくなったのかもしれない。

マスクの事

ダウン症専門医
マスクはしているか?
私たち
マスクはとても嫌がります。でも学校ではしているようです。

コミュニケーションの事

ダウン症専門医
早希ちゃんとのコミュニケーションはどうしているのか?
私たち
コミュニケーションはiPadのアプリ「えこみゅ」で私たちに伝えています。
ダウン症専門医
カラオケはするか?
私たち
先日、自宅でカラオケを行いました。声を出すことはあります。
ダウン症専門医
ダウン症児は、自分に興味があることは覚える。太鼓の達人はやっているか?
私たち
太鼓の達人を早希ちゃんに遊ばせたところ、一日中、太鼓を叩いていました。
ダウン症専門医
好きなことには集中する。

食事の事

私たち
早希ちゃんは、おさるのジョージなどアニメを見せると食事を始めます。そういう習慣となっているようです。
ダウン症専門医
おさるのジョージの人形を使うのも良いかもしれない。

iPadの事

ダウン症専門医
iPadは本当は目に悪い。1時間やったら休ませるのがいい。20センチくらい離すといい。近いと片目しか見ていない。片目だと片方の目の神経がなくなる。神経はなくなると元には戻らない。

コロナの事

私たち
コロナ感染が心配です。放課後等デイに通わせているが大丈夫でしょうか。デイからは、預けてもいいし、自宅でもいいと言われています。
ダウン症専門医
どれだけ密になっているかにもよる。外出させることは多いか。
私たち
二か所、通っており、一か所は外に出ることか多いので良いですが、もう一か所は、室内が中心です。
私たち
病院に連れて行くことは大丈夫でしょうか?
ダウン症専門医
今は気を付けていると思うので心配なら病院に確認すると良い。

今回は、電話でおばあちゃんと毎日しゃべることで言葉の訓練になるということはためになりました。

なるべく妻と私の実家に電話をして早希ちゃんと会話させるようにしています。

早希ちゃんは、実家に電話するととても嬉しそうに声を出します。

実家のおじいちゃん、おばいちゃんも嬉しそうです。

今回は、以上になります。

 

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