⑥就学 9歳

家庭訪問した支援学校先生、早希の兄の言葉に感動!

更新日:

早希ちゃんは、特別支援学校の4年生です。

4年生には3クラスあります。

4年1組は、重複障害の児童のクラスです。

例えば自閉症と難聴の両方を持っている児童のクラスです。

4年2組は、知的障害の児童のクラスです。

早希ちゃんは、4年2組にいます。

4年3組は、自閉症の児童のクラスです。

4年1組ですが、重複障害の児童は1名しかしないため、

実質、4年1組と4年2組は1つのクラスとして活動しています。

そのため、早希ちゃんは、4年1組、2組の担任の先生から指導を受けています。

今回、早希ちゃんの支援計画を作成するため、二人の担任の先生が家庭訪問にいらっしゃいました。

主に以下のようなこと聞かれました。

病院に通っているのか?

→ダウン症専門医のところに半期に1回、通っている。

どんなことを見てもらっているのか?

→健康状態を見てもらい、あとはカウンセリング

→その他の○○療育園と○○大学付属病院に通っている

訓練はしているのか?

→以前は、言語指導や動作法を行っていた。

放課後はどんなことをしているのか?

→図工教室に通っている。以前は、水泳もしていた。

週末は どんなことをしているのか?

→家族で過ごしている

指導計画書を作り6月頃に提示くれるそうです。

そのような話し合いをしている最中に息子が帰宅し、先生がいる前で着替え始めました。(笑)

先生はびっくりして笑っていました。

そして最後に先生が帰るとき、渓が先生にさらっと「妹をよろしくお願いします」と言いました。

これには先生がとても感心していました。

渓が思っていることがそのまま言葉として出たようです。

そのため、あとで聞いても「何かいったっけ?」といった具合に自分が言ったことを覚えていないところが渓らしいです。

後日、先生から別件で電話があった際、その時の渓のことばに「ジーンときました」と言っていました。

家庭訪問とはあまり関係ありませんが、私が作った蒸気機関車の模型に興味津々でした。

 

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