⑨制度

障がい児の放課後デイサービスの活用

放課後デイサービスとは?

放課後デイサービスは、学童保育のようなもので、6歳~18歳までの障がい児を対象として放課後、夏休みなどに利用できます。

この放課後デイサービスは、2012年の児童福祉法の改正により、施行されました。

放課後デイサービスの対象者は?

6歳~18歳までの障がい児を対象としています。

ただし引き続き放課後サービスを受けなければ福祉を損なう場合、満20歳まで利用できます。

放課後デイサービスを利用するには?

市役所等から受給者証を発行してもらう必要があります。

療育手帳などを持っていると受給者証が取得しやすいようです。

療育手帳がなくても医師の診断書があれば、取得できます。

※利用する場合は、市役所等の自治体に問い合わせてください。

費用は?

基本的に1割の負担でデイサービスを利用できます。(9割は国と自治体負担)

ただし、前年度の所得により、上限額が決まっています。

生活保護、低所得(非課税世帯)の場合は、0円です。

前年度の世帯所得が概ね890万円までの場合は、月あたりの利用料金は最大で4600円となります。

前年度の世帯所得が概ね890万円以上り場合氏  月あたりの利用料金は最大で37200円となります。

放課後デイサービスではどんなことをするの?

施設により、サービスの内容は異なります。

主には、以下のタイプがあります。

お子さんの要望に合っているかどうか見学された方がよいでしょう。

習い事型

学童保育型

療育型

引用 LITALICO発達ナビ

 

 

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