障がい者の兄弟を持つ「きょうだい児」の苦悩

障がい児「きょうだいの会」とは?

障がい児「きょうだいの会」とは、公益財団法人東京YWCAが行っている活動の一つです。

東京YWCAのホームページには、以下のようにYWCAについて紹介されています。

YWCA(ワイ・ダブリュー・シー・エー/Young Women's Christian Association)は、キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。1855年英国で始まり、今では日本を含む120あまりの国と地域で、約2,500万人の女性たちが活動しています。

HP 東京YWCAより引用

YWCA自体は、世界的に活動する団体ですが、日本には東京も含めて24の地域YWCAがあります。

その他、中学校、高等学校は35か所あるそうです。

初代会長は津田塾大学創立者である津田梅子さんです。

キリスト教を基盤と書いているようにイエス・キリストの教えがベースにあるようです。

障がい児「きょうだいの会」は、HP「東京YWCA」によると以下のように紹介されています。

障がい児の「きょうだい児」たちが、豊かな子ども時代を送ることができるよう支援します。
障がい児の親たちが同じ立場の人たちとの出会いによって前に踏み出せたように、
「きょうだい児」にも仲間との出会いが必要です。
ここでの出会いがいつか子どもたちの大きな力となることを願い、活動しています。

HP 東京YWCAより引用

障がい児だけでなく、障がい児の「きょうだい」にも目を向けて支援しているところが良いと思います。

「きょうだいの会」は、「きらりんこ ~子どもの会~」と「いどばた ~親の会~」の二つからなります。

「きらりんこ ~子どもの会~」の対象は、5歳以上の障がい児の兄弟姉妹です。

年4回の開催で年間登録費用は、3000円ということです。

それほど高くはありません。

夏はキャンプもあるようです。

障がい児がいる家庭ならではの「きょうだい」の悩みはあると思います。

障がい児だけでなく、障がい児の「きょうだい」も支援は必要であると思います。

「きょうだい」がいる方は、こういう場を使うのも良いと思います。

また、障がい児を持つ親同士の情報交換や交流するの場としても活用できます。

 

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