③ダウン症に関する疑問・悩み

ダウン症児を特別養子縁組に出そうと簡単に考えてはいけない

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出生前診断でダウン症と分かった場合、9割の親は、中絶を望むと言います。

出生前診断を行わないで生まれてきた後にダウン症と分かった場合はどうでしょうか。

自分たちの子供がダウン症と分かり、特別養子縁組出そうと考える親もいるようです。

簡単に特別養子縁組が出来ると考えている人が多いようですが、実際は、裁判で認められる必要があります。

認められるためには、それ相応の理由が必要です。

どうしても育てられない理由です。

しかも、正当な理由でなければなりません。

理由があっても、正当と認められない場合、特別養子縁組は却下されることもあるのです。

ダウン症という理由だけでは通りません。

認められたケースとしては、母親がうつ病になり、このまま子供を母親のもとで育てられた場合、心中する恐れがあるというものです。

やむを得ない場合しか認められないと考えた方がよいと思います。

ダウン症と分かってから直ぐに特別養子縁組を考えるのではなく、数か月でも良いから育ててみてはどうかと私は思います。

その考え方が変わるかもしれません。

もし、特別養子縁組を考えている親御さんがいたら、私からアドバイスとしては次の通りです。

ダウン症児を育てている親御さんのブログはたくさんあります。

このブログもその中の一つです。

このようなブログを見て下さい。

皆さん、明るく、楽しく、お子さんを育てられています。

 

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