11歳 旅行

早希ちゃん、府中市郷土の森博物館に行き、プラネタリウムを観る?

早希ちゃん、夏休みはどこにも連れて行っていないので「府中市郷土の森博物館」に行ってきました。

バーコードによるゲートが出来ていました。

去年、来たときにはありませんでした。

少しずつ、進化しています。

2回の常設展です。

常設展には、府中市で出土した縄文土器や昔の街並みのジオラマなどが展示されていました。

早希ちゃん、興味津々です。

昔の街並みのジオラマを双眼鏡で見ている早希ちゃんです。

竪穴住居です。

早希ちゃんは、古代遺跡が大好きです。

特に三内丸山遺跡にある竪穴住居が大好きです。

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中には入りたいようです。

でも、入れないようにロープが張られています。

昔、懐かしい家庭用かき氷器です。

同じものが我が家にもありました。

早希ちゃん、とても楽しいようです。

三本指でピースする?早希ちゃんです。(笑)

嬉しそうな表情です。

天文展示コーナーです。

太陽の前にいる早希ちゃんです。

戦後初のロケット実験に使われたペンシルロケットです。(実物)

実験は、国分寺市で日本のロケットの父と呼ばれた糸川英夫博士によって行われました。

糸川先生の書籍は、昔、いろいろ読み、宇宙に憧れました。

糸川先生は、ビートたけしの番組「平成教育委員会」によく出演されていました。

懐かしいです。

なんと月面着陸時の新聞記事もありました。

当時、6歳だった私は、月面着陸の特別番組を木曜スペシャル?で見ていました。

とても興奮したことを覚えています。

アームストロング船長の月面に足を初めておろしたときに語った言葉「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」は有名です。

「鷲は舞い降りた」と書かれています。

最近、アームストロング船長の映画「ファーストマン」を観ましたが、月面着陸まで事故などが多発し、大変だったようです。


 

たいぶ、脇道にそれましたが、いよいよメインイベントであるプラネタリウムです。

今日は、16:00からの「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」です。

開演待ちの早希ちゃんです。

プラネタリウムの入り口です。

リニューアルしたため、とてもきれいです。

大きなドームです。

国内でも大きい方だそうです。

星は、一億個も投影できるそうです。

色がきれいです。

上映待ちの早希ちゃんです。

撮影禁止のため、写真はありませんが「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」は、掃除をさぼった主人公たちがブラックホールに落とされそうになり、反省するというストーリーでした。

全空に広がる動画でとても迫力がありました。

早希ちゃんは、最後まで釘付けでした。

とても満足したようです。

写真はぶれていますが、とても喜んでいました。

私は、半分くらい寝ていましたが・・・・

 

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