①日々所思(思うところ)

気持ちまで障がい者になってはいけない!

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障がいのせいでできないことに目を向けるのではなく、障がいがあっても上手くできることに集中してください。身体は障がいを負っていても、気持ちまで障がい者にならないでください。

この言葉は、天才物理学者である故スティーヴン ホーキン博士の名言です。

とてもいい言葉です。

とかく私たちは、マイナス面ばかり見てしまうところがあります。

あれも出来ない、これも出来ない。

こんな事ばかり考えていると気持ちも落ち込んでしまいます。

ご存じの方は多いと思いますが、スティーヴン ホーキン博士は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患わっており、車いすの生活でした。

手を使えず、言葉もしゃべることができませんでした。

でもスティーヴン ホーキン博士は、病気を乗り越えて世界トップの物理学者となりました。

普通だったら物理学なんてできないと思ったことでしょう。

でも彼は違いました。

出来ないことに目を向けず、ALSという障がいがあってもできることに目を向けたのです。

頭脳は、障がいの影響は受けていません。

彼は手で数式を書くことができないため、すべて頭の中で計算したのです。

このようなことはスティーヴン ホーキン博士が天才だからできたと思うでしょう。

しかし私たちにだって、たとえ障がいがあっても、できることはあるはずです。

そのできることに集中することが大事であるとスティーヴン ホーキン博士は述べています。

そしてそのできることを伸ばすことが大切だとスティーヴン ホーキン博士は私たちに教えているのです。

 

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