①日々所思(思うところ)

ダウン症はある面では「障がい」ではなく「特性」かも?

ダウン症と聞くと、どうしても「障がい」をイメージしてしまうと思います。

「障がい」という言葉自体、負(マイナス)をイメージすると思います。

しかし、ダウン症を持った金澤翔子さん、あべけん太さん、岩元綾さんなど活躍している人たちを見ていると必ずしも「障がい」と言う言葉が合っていないように感じています。

書家として活躍している金澤翔子さん。

テレビで活躍しているあべけん太さん。

大学卒業した岩元綾さん。

早希ちゃんが通っている絵の教室のダウン症を持った人、発達障がいを持った人たちを見ていると絵がとても素晴らしく才能を感じることがあります。

これは、「障がい」という言葉では括れないと思いました。

ある面では秀でているのです。

これは「障がい」というよりも、「特性」ではないかと思います。

ダウン症を持った人には、書道、絵画、ピアノなど芸術面で秀でた人が多いと思います。

これらから考えるとある面では、「特性」といった方がよいでしょう。

そう考えるとダウン症を持った人たちを見方が変わるのではないでしょうか。

私は、普段、ダウン症者と関わらない方も、身近に感じられるような社会になるといいと思います。

そのための第一歩がインクルージョン教育であると思います。

可能な限り、健常児も障がい児も普通学級で学べる世界が望ましいと思います。

 

NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された家事代行です。家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。
1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

漫画家の母親がダウン症を持つ息子についてコミカルに書いたエッセイです。読むと心が軽くなります。

オススメ!

  とても分かりやすく楽しく実践できます。もっと早くこの本を知っていればという方が多いようです。

-①日々所思(思うところ)

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2020 All Rights Reserved.