9歳

早希ちゃんの学校公開&講演会

早希ちゃんの学校公開に行ってきました。

1校時目の途中から参観しました。

1校時目は、朝の会と国語です。

一言スピーチをやっていましたが、早希ちゃんは既に終わっていました。

とても残念です。

後で先生から聞いた話によると、ちゃんとやっていたそうです。

1校時目の最後は、体操です。

四つん這いになり、片手と片足を上げるというものです。

生徒全員と補助の先生も一緒にやります。

みんな四つん這いになると早希ちゃんはお馬さんと勘違いし、

補助の先生の背中に乗っかろうとします。

父兄の方も思わず笑っていました。^^;

 

2校時目は、道徳です。

学習内容は、「目の不自由な人がどういうことに困っているかを知り、思いやる心情を高める」です。

教室には、いろいろ障害物がおいてあります。

小さいハードルや山などがあります。

生徒は、目隠しして他の生徒の手を借りて障害物を通っていきます。

早希ちゃんは、目隠しします。

目隠ししたとたん、面白いのか笑い出します。

補助の先生が早希ちゃんの手をひっぱり、障害物を超えていきますが、

早希ちゃんは楽しいみたいで声を出して喜んでいました。

目の不自由な人がどんなことに困っているか知るためなのですが・・・・・・

 

3・4校時目は、講演会「世界の文化にふれよう~ケニアと日本の絆~」です。

講師は、酪農学園大学特任教授の中村千秋先生です。

中村千秋先生はケニア在住とのことです。

野生のゾウを研究しているそうです。

ケニアでの暮らしや、ケニアの子供についてお話していました。

小学校の子供達は、関心が高いのか質問が多くありました。

ケニアの人の身長は? →180㎝くらいの人がたくさんいる

髪の毛が長い人は? → ケニアの人は日本人のように髪は長くならない

日本人を知っているか → ほとんど知らない

警察官はいるか → 2キロ先にいる

お風呂はあるのか → 世界でお風呂がある方が珍しい

子供らしい質問が多かったです。

 

 

早希ちゃんにとって楽しい授業だったようです。

学校からの帰り道、早希ちゃんはルンルンでした。

 

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