9歳 9歳(支援学校転校)

東京都教育庁と支援学校転校の面談

支援学校は、東京都の管轄のため、支援学校転校について東京都教育庁の担当の方と面談しました。

面談は、今、通っている小学校で行いました。

まず教育庁の担当の方は、支援級で早希ちゃんのリトミックを見学しました。

その後、面談しました。

やり取りは以下の通りです。

【教育庁の担当者】

早希ちゃんの表情がとてもいいですね。

リトミックは、最初、みんなの中では踊りませんでしたが、

先生がやってと言ったら、やったので言葉とか指示を理解しているようです。

とてもいいですね。

【私たち】

ありがとうございます。

小学校は最初、普通学級に行き、その後、支援級に移りました。

またクラスの集団の中ではうまく溶け込み、まわりの生徒が仲良くしてくれています。

しかし、学年が上がるにつれて、他の生徒との差が出てきたため、早希ちゃんは辛かったのではないかと思うようになりました。

【教育庁の担当者】

支援級の居心地はよかったのではないでしょうか。

【私たち】

その通りです。

居心地は良いと思います。

また、先生からは、細かく見てもらえてよかったと思います。

これからは早希の自立が大切と考えているため、是非、支援学校に行かせたいと思います。

【教育庁の担当者】

支援学校に転校できるように努力します。

以上で簡単な面談は終わりました。

 

NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された家事代行です。家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。
1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

-9歳, 9歳(支援学校転校)

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2020 All Rights Reserved.