9歳 ⑯早希ちゃんの画廊

早希ちゃん、体験で新しい絵の教室に行く

早希ちゃん、体験で新しい絵の教室に行きました。

この絵の教室は、ダウン症児のみを対象とした教室です。

私たちの住んでいる地域から30分ほどかかるところにあります。

最初、知り合いの有志が集まって始めたそうです。

月に1回程度、開催しているそうです。

今日来ていた児童は、3歳から12歳くらいまでのお子さんでした。

先日、ダウン症児の絵画展を開催したそうです。

体験ではお絵かきをしました。

早希ちゃんは、画用紙に黄色の絵具で絵を描きます。

黄色の絵具のあとに赤の絵具で塗り替えていきます。

さらに緑の絵具でさらに塗り替えます。

絵を描いているというよりは、色を塗っている感じです。

結局、色がまじりあって画用紙全体が茶色になってしまいました。(笑)

次の画用紙にチャレンジです。

今度は、クレヨンで描いています。

いろいろな色を使って描いています。

何を描いてるのでしょうか。

クレヨンで描いた絵の上に黄色の絵具を塗っています。

クレヨンの絵は、黄色の絵具をはじくため浮き出ています。

なかなかいい感じです。

さすが早希ちゃんです。

描き終わった早希ちゃんです。

達成感で満足しているのでしょうか。

画像はありませんが、他のお子さんたちの絵はなかなかのものでした。

なお、早希ちゃんが着ているTシャツは、以前、通っていた教室のイベントでTシャツにアクリル絵の具で描いたものです。

世界に一つしかない早希ちゃんのTシャツです。

 

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