⑤療育 10歳

早希ちゃん、言いたいのに言えないもどかしさ

早希ちゃんは、10歳ですがまだ、言葉が言えません。

しかし、私たちが言っていることはとても良く理解しています。

相手が言っていることは理解できるのに、こちらが言いたいことが言えないため、早希ちゃんはイラつくことがあります。

早希ちゃんは、基本的に「嫌だ」という意思表示をする場合、首を横に振ります。

 

また何かして欲しいときは、指を指します。

早希ちゃんが言いたいことは全て分かる訳ではありません。

分かってもらえない場合、もどかしさからか泣くこともあります。

言葉はまったく言えないわけではなく、「こっ」とか「ここ」とか、「ぱ」、「ぱぱ」とかは言えます。

「ばば」はちゃんとパパに何か言いたいときに言います。

どうも、ほとんど言えなくても、周りが察してくれるため楽をしようとしているのではないかと最近、思うこともあります。

発話はまだまだ、かかりそうです。

 

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