③ダウン症に関する疑問・悩み

ダウン症児の目の問題、発見が遅れると発達に影響?

ダウン症児の場合、目に問題を変ええることが多いようです。

私たちの早希ちゃんも、弱視のためメガネをかけています。

目の問題は、目の発達の大事な時期である幼児期(0歳から7歳くらい)に対処しなければなりません。

ダウン症児の多くは、遠視、近視、乱視などの目の屈折異常が見られます。

中程度の屈折異常がある場合、屈折矯正が必要どなります。

遠視、近視、乱視などがある場合、良く見えないためにそのダウン症児は周囲の状況が把握できないことになります。

本当は理解できる能力があるにも関わらず、知的障がいがあるために理解できないと誤解される可能性があります。

また周囲の状況が把握できないことから視覚から得る情報が少なくなり、発達に大きな影響を与える可能性もあります。

特にダウン症児の言葉の発達は遅れがちであるため、自分の言葉で見えにくいことは言えず、その結果、目の問題の発見が遅れることもあり得ます。

ダウン症児の場合は、一度は眼科で検査してもらうと良いと思います。

参考 知的発達障害幼児における屈折異常と屈折矯正の効果

 

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