次のように思っている人は多いと思います。
- 未だにダウン症を受け入れることができない。
- なんでうちの子はダウン症なんだろうと考えてしまう。
- 他の健常児を妬んでしまう。
- もし今からでも治せるなら治したい。
- 本当の自分の素直な気持ちが言えない。
- 素直な気持ちを行ってしまうと子供を否定してしまうことになってしまう。
- 他のダウン症児のブログを見ても共感できない。
- 他の母親たちと温度差があり孤独感を感じてしまう。
長男(3歳)のO157感染・溶血性尿毒症症候群発症から奇跡の生還およびダウン症の娘誕生までの56日間
長男がいたICUでは毎日、重症、重体の患者が運ばれてきます。 ICUでは死は日常です。 待合室は、いつも重い空気が流れていました。 それに比べて出産がある産婦人科はとても明るく感じました。 暗い中にも娘の誕生は唯一、希望のようなものを感じました。 死ぬということに比べれば、ほとんどのことは受け入れられるのではないでしょうか。 とは言っても人それぞれ事情が違うため難しいところではいかと思います。

