①日々所思(思うところ) ⑤療育

言葉はコミュニケーションの一つの手段!手話を使う方法は?

わたしたちの10歳になる早希は、まだ言葉でコミュニケーションが出来ません。 でもわたしたちが言っていることは理解できているようです。 例えば、ごはん食べようと言うと、食卓のイスに座ります。 お風呂に行こうというと風呂に行きます。 関連記事 こぷコォ!パァ!カァ!クゥクゥ!コココ! 早希が自分の意思を伝えるときは、身振り手振りで教えます。 例えば、テレビを観たいときは、リモコンを持ってきます。 一緒に走りたいときは、走るポーズを取ったりします。 あっち行って!というときは、あっちの方を指指します。 欲しいものがあるときは、その物に指を指します。 言葉は喋れなくても、自分でコミュニケーションを取る方法を身に着けているようです。 そこで私たちが考えたのは、手話です。 学校でも手話を一部、取り入れています。 終わりを表す手話など。 手話については、今度、講習会に行く予定です。 もしかしたら早希にとっては、言葉よりも手話の方が出来るかもしれません。 手話を試してみて進展がありましたら、このブログで報告したいと思います。

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