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過敏性肺炎の再検査!その後、太宰治の桜桃忌(2018)へ

目次

過敏性肺炎の再検査

今年の4月頃、「過敏性肺炎」の疑いがあると医師から言われた件の続きです。 「過敏性肺炎」は、以前、NHKで放送されました。(下記HP参照) アレルギー性の肺炎(過敏性肺炎) 有効な治療と対策は 「過敏性肺炎」とは、簡単に言うとアレルギーとなる原因物質を吸い込むことで発症する病気です。 エアコンが放出するカビが原因となることもあるようです。 以前、投稿した記事です。

病院で「過敏性肺炎」の可能性を疑われる

パパ、過敏性肺炎疑われる→検査結果出る!

今日(2018年6月19日)、再び病院で再検査しました。 その結果です。 肺のレントゲン検査 前回のレントゲン検査とはあまり変化がないようです。 血液検査結果 シアル化糖鎖抗原KL-6 基準値は499以下です。 この値が高い場合は、間質性肺炎、過敏性肺炎が疑われます。 前回の検査結果は、733ありましたが、今回は、440まで下がり正常値になりました。 今のところ正常だそうです。 夏になるとエアコンを使うことが多くなるため、症状が出る可能性があるとのことで、8月中旬あたり再検査となりました。

太宰治の桜桃忌へ

さて病院の近くに太宰治のお墓がある禅林寺というお寺があります。 今日(6月19日)は、入水自殺した太宰治のご遺体が発見された日であるとともに誕生日だそうです。 この日は、太宰治を偲ぶ日として「桜桃忌」と呼ばれています。 太宰晩年の短編小説「桜桃」から名称が取られました。 平日ということもあり、人は10名程度でした。 太宰治は、私自身、青森出身ということもあり、斜陽館などゆかりの地は何度も行きました。 実は小説は、「人間失格」、「走れメロス」くらいしか読んでいません。 禅林寺の入り口です。 太宰治と森鴎外のお墓がある場所の案内図です。 太宰治のお墓の前には、十数名の方がいました。 太宰治のお墓です。 左は太宰治の本名である津島家と書かれています。 右は太宰治と書かれています。 以前、島津家の親戚の方で衆議院議員だった田沢吉郎さんとお話ししたことがあったことを思い出しました。 森鴎外のお墓です。 通路を挟んで太宰治のお墓の斜め向かい側にあります。 右のお墓が森鴎外のもです。 森林太郎と書かれています。 暑いので冷たいもの(笑)と焼きそばをいただきました。

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