①日々所思(思うところ)

ダウン症児を育てる苦悩

先日、妻が同じダウン症児を持つ親と話をしました。

その方は、いまだにダウン症を持つ自分の子供を完全には受け入れきれていないそうです。

とても穏やかな方で子供思いの方です。

学校の行事には必ず参加しています。

なかなか人には言えない本音を言っているところがとても実直さを感じます。

誰も表向きは、悩みがないように見えてもやはり、心の奥底には、残っていると思います。

私も妻とたまに話しますが、妻は完全には受け入れきれていないところがあるといいます。

私は受け入れているつもりです。

ですが妻の場合、一日のほとんどをダウン症を持つ早希ちゃんと一緒にいるため、より強くそう感じるのだと思います。

いまだに成長しきれていないとも言っています。

私たちのダウン症を持つ早希ちゃんの場合は、いまだに言葉は喋れず、トイレにも一人でいけません。

以前、アンケート調査した結果ですがショックから立ち上がり、適用終了までに平均5ヶ月かかるようです。

記事 ダウン症告知のショックから前向きになるまでの期間は?(ドローターモデルによる独自アンケート分析結果)

あくまで平均であり、適用終了が11ヶ月かかる方もいます。

悩みは更に継続する方も多いと思います。

子供の状況、家庭環境などいろいろな状況によって異なるのだと思います。

 

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漫画家の母親がダウン症を持つ息子についてコミカルに書いたエッセイです。読むと心が軽くなります。

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  自閉症だけでなく、障がい児を持つ親であれば誰もが経験することがこの漫画には書かれています。この漫画を読んで涙しました。

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