①日々所思(思うところ)

「障がい」が「障害」に見えなくなりキャラクターになる?

最近、ダウン症のある私たちの娘である早希ちゃんを見て思うことがあります。

早希ちゃんは、まだ言葉が喋れません。

早希ちゃんに接すると早希ちゃんが障がい児だと直ぐに分かると思います。

でも毎日、一緒にいると「障がい」が「障害」ではなく日常に見えてきます。

あえて「障害」という文字を使ったのは、障壁という意味での「障害」ではないということです。

そしてむしろ、「障がい」も含めて早希ちゃんのキャラクターとなり、微笑ましく見えてきます。

よくダウン症は個性という言葉が使われますが、私はしっくりきません。

以前、このブログでは「個性」ではなく「多様性」という言葉を使っていました。

でも普段、早希ちゃんを見て「多様性」の一つとは思っていません。

早希ちゃんのやることなすことが面白く、いつも微笑ましく思っています。

キャラクターという言葉がもっともしっくりきます。

ダウン症は、早希ちゃんというキャラクターを作り出す要素の一つと私は考えます。

早希ちゃんは、本当に面白いです。

毎日見ていて飽きません。

とても癒されます。

このような考えは、ダウン症児がいないとなかなか理解しにくいかもしれません。

ダウン症児がいても、生まれたばかりのときはショックでなかなかこのような境地にはなれないかもしれません。

でも長く一緒に暮らしていると必ずこのような境地になるのではないかと思います。

 

NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された家事代行です。家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。
1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  お友達にダウン症を知ってもらうための本です。小さい子でも理解できるようにやさしく説明しています。大人の方が読んでもよいと思います。

オススメ!

  とても分かりやすく楽しく実践できます。もっと早くこの本を知っていればという方が多いようです。

-①日々所思(思うところ)

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2020 All Rights Reserved.