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外見で障がい者と分かってもらえないことによる悩み

障がいを持った人には、いろんな悩みがあります。 その中の一つは、外見で障がい者と分かってもらえないことによる悩みです。 障がいを持っていますが、外見では健常者に見える場合です。 本当は、配慮が必要なのですが、周囲の人に気づいてもらえません。 例えば、視覚障害を持っている人は、ものが見えづらいという問題があります。 そのため、音のない信号機の場合、車の音で判断しなければならないそうです。 聴覚障害のある人も悩みがあります。 私の友人で片方の耳が聞こえない人がいます。 その人の聞こえない側の横で話をすると私の言っている言葉が聞こえないそうです。 分かってからは、聞こえる側の方にまわり、話をするようになりました。 また、足が少し不自由で電車の優先席に座りたいのですが、なかなか座れない人もいいます。 精神障がい者は、外見では分からないため、苦労は多いようです。 会社では、健常者と同じ仕事量を任されたりします。 このように外見で障がい者と分かってもらえないことによる悩みは、多種多様です。 全てにおいて解決できる訳ではありませんが、配慮が必要であることが分かるようにアピールするための「ヘルプマーク」というものがあります。 配慮が必要であることを知らせるヘルプマークとは? このようなマークです。 お守りのようにカバンなどに付けます。 認知度も高まってきているため、このマークを見て配慮してくれる人も増えてきています。 少なくても外で交通機関を使うときなどに使うと良いと思います。 優先席には座りやすくなるのではないでしょうか。

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