④ダウン症に関する課題

障がい者の未来の姿!

2030年代に実現したい未来の姿と 実現に向けた工程イメージ(※)」という資料を見たところ、障がい者の未来の姿が載っていましたので紹介したいと思います。

※情報通信審議会、情報通信政策部会、IoT新時代の未来づくり検討委員会が作成

この資料は、大きく次の3つの分野について未来のイメージが描かれています。

  • I:インクルーシブ
  • C:コネクティッド
  • T:トランスフォーム

I:インクルーシブ

年齢・性別・障害の有無・国籍・ 所得等に関わりなく、誰もが多様 な価値観やライフスタイルを持ち つつ、豊かな人生を享受できる 「インクルーシブ(包摂)」の社会

C:コネクティッド

地域資源を集約・活用したコンパク ト化と遠隔利用が可能なネットワー ク化により、人口減でも繋がったコ ミュニティを維持し、新たな絆を創 る「コネクティッド(連結)」の社会

T:トランスフォーム

設計の変更を前提とした柔軟・ 即応のアプローチにより、技術 革新や市場環境の変化に順 応して発展する「トランスフォー ム(変容)」の社会

2030年代に実現したい未来の姿と 実現に向けた工程イメージ引用

この資料の中で障がい者に関するのは、「I:インクルーシブ」という部分です。

私なりの解釈で解説したいと思います。

健康100年ボディ

ARグラス

資料では、老人を対象としていますが、障がい者にも当てはまります。

障がい者の中には、道順が覚えられず、迷子になってしまう人もいると思います。

そういった人のためにARグラスという製品が活用できそうです。

ARグラスとは、次のようなメガネで目に映像を照射することであたかも目の前にディスプレイがあるかのような見え方をするものです。

歩きながらでも使えます。

例えば、道を歩いているとき、目的地までのナビゲーションをしてくれることも可能で道に迷うことがなくなります。

補助アーム、補助レッグ(パワードウェア)

補助アームとは、次の動画のように体に装着することで重いものでも軽々と持ち上げることができる装置です。

足腰が衰えている老人や、筋力が弱っている人が装着することで健常者以上のことができるようになります。

 

お節介ロボット

お節介ロボットは、生活の様々な場面でお手伝いしてくれるロボットです。

例えば、朝食を運んでくれたり、着替えの準備をしてくれたりします。

今まで障がいのある人に支援していたことの一部は、ロボットがやってくれるかもしれません。

あらゆる翻訳

目不自由な人には、書類に書かれている文章を読み上げてくれたり、外国語が苦手な人には、リアルタイムで自動翻訳でしゃべってくれたりします。

耳が不自由な人は、健常者のしゃべる言葉を文字に変換してくれるかもしれません。

このような翻訳機は、これからの10年で大きく進化すると思われます。

英語ができなくても同時通訳でしゃべっている言葉を通訳してくれるデバイスも発売されています。


【公式】Easytalk(イージートーク) 世界164ヶ国対応 最速0.5秒 瞬間双方向 翻訳機 Wi-Fi対応 テザリング対応 2.4インチ タッチパネル式ディスプレイ 双方のトークを瞬間に音声翻訳

 

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