②ダウン症児の特徴

21番染色体に関するトリビア

染色体の番号は、どうやってつけられているかご存知でしょうか。 人間には、22個の対となっている染色体と1対の性染色体があります。 この染色体は、1番から22番まできれいに並んでいる訳ではありません。 便宜的に染色体の大きい順番に番号を付けているだけです。 ただし、大きさの順番からいったら、現在の21番目は、一番小さいので本当は22番目のはずです。 21番目の染色体よりも22番目の染色体の方が大きいのです。 どうしてでしょうか。 それは、発見されたのが22番目の染色体よりも、21番目の染色体が先だったためです。 番号を変更すればよいと思うのですが、そうもいきませんでした。 既に21番目の染色体は、知名度が高かったため、番号を変える訳にはいかなかったようです。 もしルール通り変更していたら、22番目の染色体がダウン症候群だったかもしれませんね。

-②ダウン症児の特徴

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2026 All Rights Reserved.