④ダウン症に関する課題

障がい者の行動範囲を広げるウェアラブルテクノロジー?

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現在のテクノロジーは、私たちの想像以上に進化しています。

特に障がい者を支援するウェアラブルテクノロジーの進化は著しいものがあります。

このテクノロジーの進化により、障がい者の障がいを取り除き行動範囲を広げることができます。

このようなテクノロジーの進化は、障がいを障がいでなくす可能性を秘めています。

今回は、そのようなテクノロジーを紹介します。

目が不自由な人を支援するウェアラブルテクノロジー

①メールを点字に翻訳する

スマートウォッチが受信したメールを即時に点字にします。

目が不自由の方にとっては、メールが読めることはコミュニケーションの幅を広げます。

関連商品 ドットウォッチ

②障害物を振動で教える

障害物があった場合、スマートバンドが振動で教えてくれます。

障害物までの距離もわかります。

関連商品 Sunu Band

③行きたい場所までナビゲーションしてくれる

行きたい場所を入力するとその場所までナビゲーションしてくれるというものです。

スマートフォンに目的地を入力することで

関連商品 feelSpace

④人の顔を認識して教えてくれる

faceBookが実現しています。

相手が誰かを教えてくれます。

しかも、相手の表情も教えてくれます。

関連商品 Accessibility Bot

言葉が言えない人を支援するテクノロジー

寝たきりの人がわずかに動く体の一部でスイッチを押すことで文字で自分の意思を伝えることが可能です。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患わっていた車いすの天才物理学者の故スティーブン・ホーキング博士は、上記のようなシステムと音声合成システムにより、自ら言葉が言えないにもかかわらず、大学で講義を行っていました。

関連商品 「伝の心」(でんのしん)

 

耳が不自由な人を支援するウェアラブルテクノロジー

会話をリアルタイムで文字に変換してくれるヘッドマウントディスプレイがあります。

これは、頭に装着するメガネのようなもので、そのヘッドマウントディスプレイから、会話を文字化した情報を伝えるというものです。

関連商品 LTCCS

手足が不自由な人の支援するウェアラブルテクノロジー

車いすの人が移動できるルートをナビゲートするアプリがあります。

これは、Googleマップが実現しています。

関連 googleマップ

これら以外にも、装着するロボットにより、今まで車いす生活だった人がロボットの足であるけるようになります。

障がいが障がいでない時代がもうすぐそこまで来ています。

 

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