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ダウン症のイメージは、テンプレート化されつつある?

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金澤翔子さんなどテレビに登場しているダウン症を持った人たちのおかげでダウン症に関する認知度は、ここ4、5年でかなり上がったと思います。

同時に一般の方のダウン症に対するイメージが出来上がりつつあるように思います。

ダウン症にかかわりのない何人かの人とダウン症について話をしているとほぼ間違いなく同じイメージでお話しされることが多々あります。

徐々にダウン症に関するイメージがテンプレート化されているのだろうと感じています。

例えば、「ダウン症児は天使」です。

これは必ず言われます。

実際、このブログでアンケート調査してみると純粋に「天使」と思っている人は2割程度です。

ダウン症者の天使論争!アンケート結果は?

他には、「ダウン症児は明るく優しい」ですが、これも個性がいろいろあり、必ずしも該当するとは限りません。

このようなイメージは、テレビやネット上に書かれている記事によるものから定着してきいてるのだろうと思います。

特にテレビの影響は大きいと思います。

このような固定化されたイメージは、ダウン症を持っている人の個性を見えにくくし、同じイメージで見られてしまう恐れがあります。

そのイメージのラベルが「ダウン症」となるのでしょう。

そのダウン症というラベルがテンプレート化されたイメージに直結してしまうのです。

これも一つの偏見でしょう。

少し話がそれるかもしれませんが、私は青森県出身で昔、よく言われたのが、「頑固」でした。

青森県人は「頑固」というイメージが定着していたためです。

必ずしもそうではないのですが、以前は、必ず言われました。

その都度、人それぞれ違いますからという説明をしていました。

それと同じことです。

何度も同じことを言われると世の中、ステレオタイプの人が多いことがよくわかります。

 

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