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ダウン症児の顔貌形成手術は米国では当たり前?とても差別的!

アメリカ小児科学会のダウン症疾患の健康管理ガイドラインには、次のように書かれています。

3歳から5歳までに、顔貌と言語に対する形成手術のメリットとデメリットについて話し合う。

ガイドラインには、「一重まぶたの人が多い日本では成形手術は一般的ではない」と書かれていますがよく意味が分かりません。

なぜ一重が多いと形成手術が少ないのだしょう。

確かに今までいろんなダウン症児に関する記事など見ましたが、国内で成形手術をしているという情報はありません。

実際にいるかもしれませんが、かなり少なく、こういった情報は表に出にくいのでしょう。

しかし、アメリカの健康管理ガイドラインに明記されていることが驚きです。

一重という点について調べると白人には一重の人はほとんどいないそうです。

ダウン症の特徴的な顔貌から一重に見えるのかもしれません。

そのため、気にする白人が多いのかもしれません。

また白人のダウン症児は、日本人などに似ていると思っている人が多いようです。

ダウン症は以前、モンゴロイドに似ていることから、蒙古症と呼ばれていた時代がありました。

今は、ダウン症という表現に変わっていますが、ダウン症者に対する見方は変わっていないのかもしれません。

私は、とても差別的であると思います。

 

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