②ダウン症児の特徴

モザイク型のトリソミー細胞は成長とともに減少する?

ダウン症には、モザイク型というものがあります。

非常に稀なダウン症候群「モザイク型」とは?

モザイク型は、稀でダウン症全体の1~2%です。

ほとんどは、標準トリソミー型で90~95%です。

標準型は、21番染色体が通常、2本あるところ3本となっているものですが、モザイク型は、正常の染色体を持つ細胞と21番染色体が3本ある細胞が混在しているものです。

モザイク型の場合、正常の染色体とダウン症の細胞の比率は、子供によって異なります。

最初、生まれたときは、トリソミー細胞が9割だったとしても、成長とともに正常の細胞が増え、トリソミー細胞が減少するようです。

先日、ダウン症専門医から聞きました。

モザイク型は軽度の人が多いと言われています。

そもそもトリソミー細胞が極めて少ない場合、健常児と変わらない可能性もあります。

ダウン症とは知らずに一生を終える人もいるかもしれません。

 

NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された家事代行です。家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。
1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  とても分かりやすく楽しく実践できます。もっと早くこの本を知っていればという方が多いようです。

オススメ!


-②ダウン症児の特徴

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2020 All Rights Reserved.