②ダウン症児の特徴

モザイク型のトリソミー細胞は成長とともに減少する?

ダウン症には、モザイク型というものがあります。 非常に稀なダウン症候群「モザイク型」とは? モザイク型は、稀でダウン症全体の1~2%です。 ほとんどは、標準トリソミー型で90~95%です。 標準型は、21番染色体が通常、2本あるところ3本となっているものですが、モザイク型は、正常の染色体を持つ細胞と21番染色体が3本ある細胞が混在しているものです。 モザイク型の場合、正常の染色体とダウン症の細胞の比率は、子供によって異なります。 最初、生まれたときは、トリソミー細胞が9割だったとしても、成長とともに正常の細胞が増え、トリソミー細胞が減少するようです。 先日、ダウン症専門医から聞きました。 モザイク型は軽度の人が多いと言われています。 そもそもトリソミー細胞が極めて少ない場合、健常児と変わらない可能性もあります。 ダウン症とは知らずに一生を終える人もいるかもしれません。

-②ダウン症児の特徴

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2026 All Rights Reserved.