⑫ダウン症児を親族に持つ有名人

ダウン症児を持つ弁護士・大平光代さんの壮絶な半生

更新日:

大平光代さんは、弁護士です。

大阪市の助役を務めたこともあります。

大平光代さんの半生は壮絶です。

中学校のとき、転校した際、いじめにあったそうです。

親友だと思っていた同級生からのいじめがあったようです。

その後、○○族に入り、そのままウラ・社会に入ります。

16歳で○長の妻となりますがその後、別れます。

ホステスをしている時、父の友人である大平浩三郎さんと偶然再会します。

大平浩三郎さんから次のように説教を受けます。

確かに、あんたが道を踏み外したのは、あんただけのせいやないと思う。

親も周囲も悪かったやろう。

でもな、いつまでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで、甘えるな!

引用 大平光代著『だから、あなたも生きぬいて』より

大平浩三郎さんはのちに養父となりますが、大平浩三郎さんのおかげで更生します。

29歳のときに猛勉強し、司法試験に1度で合格して弁護士となります。

38歳のとき、大阪市の助役となります。

41歳で結婚し、女児をもうけます。

生まれた女児はダウン症でした。

肺高血圧症、心臓病、白血病などの合併症もありました。

大平光代さんは、娘を田舎でゆっくりと育てたいと思い、現在、大阪市から兵庫県丹波地方の山あいの町に移り住んでいるそうです。

 

今日を生きる (中公文庫)

ダウン症児をもつ芸能人の記事

ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんとダウン症をもつ姉の未知子さん

ダウン症児をもつ松野明美さん「いちばんじゃなくて、いいんだね」

奥山佳恵さんの頑張らない育児のすすめ

広島カープの大瀬良大地投手とダウン症の弟との絆

 

空いてる時間でしっかり稼げる
在宅・時短のお仕事はママワークス

 

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

おすすめ記事

オススメ!

  キレイ事ではなく母親の不安、疑問、愚痴など本音が書かれた本です。共感される方が多いようです。

-⑫ダウン症児を親族に持つ有名人

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2019 All Rights Reserved.