⑦ダウン症専門医のアドバイス 7歳

ダウン症専門医のアドバイス(2015年3月 娘7歳)

2015年3月にダウン症専門医のところを訪れた際のアドバイスについてメモします。 娘に対するアドバイスは以下の通りです。 (医師)休まずに小学校に行っているか? →(私たち)休みながら行っている。 (医師)それはいいこと。無理していく必要はない。 (私たち)ときどき登校を嫌がる。 (私たち)毎朝時間がなく遅刻している。 (医師)学校で何かあり嫌がることはよくあること。 (医師)そういうときは先生が出てきて欲しい。先生とよく相談すること。 (医師)iPadのアプリで数を練習するのがよい。 (医師)ダウン症の人は数が苦手である。 (医師)お母さんが付き添いで学校に行っているとき、ほかの子はお母さんに話しかけてこないか? →(私たち)よく話しかけられる。子供たちと仲良くすると娘さんとも仲良くなることが多い。 (私たち)学校のトイレが冷たく座りたくないようだ。 (医師)便座に着けるものはないか? (医師)リラックス出来ていないのか? →(私たち)そうかもしれない (医師)ダウン症の子は気が小さいので無理やりはダメ。 (医師)友達はいるか? →(私たち)いる。特に仲が良いのはジャイアンのような子。 (医師)支援級のトイレは綺麗か? →(私たち)綺麗である。 (医師)そちらに行った方がよい。 (医師)今は、健常児に圧倒されている。 (医師)友達に手伝つてもらうのは良いが、出来ることまでやってくれるのはダメ。そのうち甘えるようになる。 (医師)お母さんが付き添いで学校に行くのも本当は良くない。甘えてしまうため。 (医師)校長先生は、来年度も娘が普通級に行くと思ってくれている。 (私たち)自分が出来ないことをお友達にやってという主張をするようになった。 (医師)それは良いこと。 (私たち)遠足ですべて歩いた。 (私たち)昨日、OT(作業訓練)があり、足が内側につぶれていると言われた。 (医師)インソール(靴の中敷き)を作って欲しい。 (医師)ダウン症専門医から言われたといって、大きな整形外科などで作ってもらうと良い。 (医師)インソールは良く脳性麻痺の人が使う。 (医師)3年後に作り直すのでよい。 (医師)補助がある。調べること。 (医師)学童に入っているか? →(私たち)学童に行っていない。 (医師)学童に行ってれば、必ずしも普通級に行く必要はない。 (医師)お母さんがいなければもっと友達が出来る。 (医師)普通級でお母さんが付き添わなければならないのであれば支援級でも良い。付き添いは、子供の成長を阻害する。 (医師)数は数えるか? (私たち)言葉はきちんと言えないがお風呂で一緒に数えている。 (医師)それはいいこと。 (医師)支援級の注意点は健常児のモデルがいないこと。障害児のまねしてもダメ。 (医師)先生がきちんと接する。いいモデルで接することが大切。(先生が健常者のモデル) (医師)支援級に行ったら勉強を教えてもらうこと。 (医師)ダウンの子に勉強させるための本かある。後で渡す。 (医師)その本を渡して読んでもらうとよい。 (私たち)学童は無理なのでプールと児童館に行く。(妻は仕事をしていないため) (医師)鎌倉でダウン症者の施設を作ることになったが、周辺住民が交通事故が起こる可能性があり危ないと反対運動が起こった。 (医師)しかし、それは嘘である。本当の理由は、マンションなどの評価が下がることを気にしている。 (医師)健常児であれば事故は起きないのか?ダウン症だから事故が起きるというのはおかしい。これは一種の差別である。

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