④ダウン症に関する課題 ⑨制度

特別支援学校の課題!先生の配置に偏りがある!

早希ちゃんが通っている特別支援学校では、クラスが重複障がい学級(※1)、知的障がい学級、自閉症学級の3つ(※2)に分かれています。

  • ※1 2つ以上の障がいを持っている児童のクラス
  • ※2 肢体不自由の児童は別な学校のため、早希ちゃんが通っている特別支援学校にはいません

おそらくどこの特別支援学校も同じではないかと思います。

重複障がいの児童や自閉症の児童は手がかかるようです。

それに比べて知的障がい児は穏やかな児童が多いようです。

そのため、知的障がい学級よりも手がかかる重複障がい学級と自閉症学級に先生が偏って配置されるようです。

一つのクラスは、通常、6人以下の児童が在席します。

早希ちゃんの学年は、

重複障がい学級は二人の児童

知的障がい学級は六人の児童

自閉症学級は三人の児童

がいます。

しかし、重複障がい学級と自閉症学級には先生が二人ずつ配置され、知的障がい学級には先生が一人しか配置されません。

知的障がい学級が一番、児童の人数が多いにもかかわらずです。

学年主任の先生は本来はすべてのクラスをみなければならないのに自閉症学級のクラスだけ見ているそうです。

これはどの学年も同じです。

先生が一人しかいないと例えば着替えの時、男児、女児の両方を同時に見ることができません。

トイレも男児、女児の両方を同時に見れません。

そのためか知的障がい学級の先生はいつも疲れているように見えます。

先生の人数が足りないのではないかと思います。

もっと先生を増やせないものかと思います。

 

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