⑭ダウン症に関する本

マルコとパパ、ダウン症のあるむすこと ぼくのスケッチブック

「マルコとパパ、ダウン症のあるむすこと ぼくのスケッチブック」は、ラテンアメリカ出身のイラストレーター・グスティによって書かれた本です。

マルコは、ダウン症を持って生まれました。

  • 最初、受け入れることが出来なかった父親のグスティ。
  • 何の問題もなく受け入れた母親のアンヌ。
  • 世界一のとおとうとと言う長男のテオ。
  • そしていつも楽しそうなマルコ。

父親、母親、長男、マルコのエッセイをユニークなイラストとともに描かれた、まさにスケッチブックのような本です。

書かれているエッセイは、とても愛情あふれるエピソードが詰まっています。

そして絵本のようにスラストは見ているだけで楽しくなります。

この本に書かれている次の言葉が私は好きです。

「うけいれる」とは、さしだされたものを、じぶんからよろこんでうけとることだ。

世界最大の児童書の見本市「ボローニャ・ブックフェア」が毎年、開催されますが、この「マルコとパパ」は、2016年のボローニャ・ラガッツィ賞の障害の本部門で最優秀賞を受賞しています。

この本は、ダウン症を持ったお子さんがまだ生まれたばかりの父親、母親に読んでほしい本です。

 

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