①日々所思(思うところ)

ダウンズタウン!ダウン症のある人たちの芸術村

少し前、記事「もし世界がダウン症者100人の村だったら?」を書いたところ、ある方からそういう村があると紹介していただいたのがダウンズタウンです。

ダウンズタウンは、ダウン症のある人たちが活動する芸術村です。

ダウン症の人たちが中心となる芸術村ダウンズタウンは、HPによると次のように紹介されています。

ミュージアム、アトリエ、宿泊施設、カフェ、菜園などがある小さな共同体として構想されました。

引用 Down’s Town Project

この共同体は、現在進行形で進んでいるようでまだ、完成している訳ではなさそうです。

HPには、ダウンズタウンのマップが描かれています。

マップには、いろんな施設の絵が描かれています。

まだ全てある訳ではないようですが、完成している施設はクリックするとその内容が分かります。

気まぐれ商店

例えば、「エレマンの気まぐれ商店」は、実際に三重県志摩市大王町にあるオンラインショップです。

ダウン症のある人が作成した?バンダナ、ポストカード、トートバックなどが売られています。

アトリエ

「アトレエ」は、「アトリエ・エレマン・プレザン」です。

ここは、以前、このブログで紹介しました。

関連記事 ダウン症者のためのアトリエ・エレマン・プレザン(東京、三重)

ダウン症の人たちのためのプライベートアトリエで。1990年に三重・志摩アトリエを開設し、1993年に東京・経堂アトリエを開設されいてます。

はたけ

「はたけ」は、「気まぐれ農園」です。

見たところ、畑に関するブログのようです。

 

施設は、一か所に集まっているという訳ではないようですが、各地に散らばって今後もいろんな施設が出来るといいですね。

もし、宿泊施設が出来たら旅行好きな私としては行ってみたいです。

 

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オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

オススメ!

漫画家の母親がダウン症を持つ息子についてコミカルに書いたエッセイです。読むと心が軽くなります。

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