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ダウン症育児の心得4 偏見・差別に負けない、それらは無知から来ている

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次の記事にも書きましたが、以前、ファミリーレストランに行った際、隣のテーブル席のお客さんがダウン症児について語っていました。

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どうも顔つきがみんな同じだと言っているようです。

私たちのダウン症を持った娘に気付いていないようでした。

それを聞かされた私たちはとても不快な気持ちになりました。

せっかく家族で食事を楽しんでいましたが台無しです。

一言、注意しようと思いましたが思いとどまりました。

日常の中で面と向かってダウン症に関する偏見のある言葉を言う人はほとんどいません。

しかし、ダウン症児の家族がいないところで言っている人は多いと思います。

そしてその人たちを注意したところでそのような偏見・差別はなくならないのだろうと思います。

ほとんどは、偏見・差別の意識がなく軽い気持ちで言っているのでしょう。

悪意があって言っている訳ではないと思います。

よく知らないだけなのです。

偏見・差別は無知から来ているのだと思います。

とすれば、ダウン症について広く理解してもらうのが良いと思います。

ある意味、テレビに登場するダウン症を持った人たちはダウン症を世の中に広めることに貢献しています。

今後、世の中の人たちがダウン症について学び、理解が広がることに期待したいと思います。

 

ところで先ほどのファミリーレストランのことですが、会計時に店員から謝罪の言葉がありました。

どうも気づいていたようです。

店員の姿勢は素晴らしいと思います。

このように理解している人も多いのです。

偏見・差別を恐れ外出が出来ない人もいるかもしれませんが、勇気を持って外に出ましょう。

それほど世の中の人たちは差別・偏見を持っている訳ではないと思います。

 

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