①日々所思(思うところ)

ダウン症育児の心得5 育児は大切だが自分を犠牲にしてはいけない

ダウン症の育児についてです。 次の記事にも書きましたが、心が折れそうになる母親は多いのではないでしょうか。

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夫はいつも仕事で遅く帰宅し、土日はあまりあてならない。 いつも母親がダウン症を持つ子どもの面倒を見なくてはいけない。 子どもが大きくなっても面倒を見ているのは母親。 子供の育児のために自分のやりたいことを我慢している。 一生懸命、頑張っていることは、とても素晴らしいことです。 他の人が見たら立派だと思うことでしょう。 確かになかなか出来ることではありません。 でもこんなことを続けると本当に心が折れてしまいます。 精神的に参ってしまい、何も手につかなくなってしまうかもしれません。 「一生懸命やっているのに誰も理解してもらえない」というマイナス思考にもなります。 さらには、「この子が生まれなければ」とさらに悪い思考に走ってしまうかもしれません。 そしてノイローゼになってしまうかもしれません。 身も心もボロボロになってしまうかもしれません。 そこまでして子どものために自分の時間の全てを注ぎ込み、自分を犠牲にすることはないと思います。 犠牲になっていること自体、何かがおかしいのだと思います。 完璧である必要は無いと思います。 そしてたまには休むことも必要です。 週に1日でもいいので夫などに育児を頼んだらどうでしょうか。 自分の時間を作り、自分がやりたいことをやったら良いと思います。 母親の精神状態は、子どもが直ぐに察知します。 子どもにも悪い影響があるかもしれません。 子どものためにも少し休みましょう。

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