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ダウン症育児の心得5 育児は大切だが自分を犠牲にしてはいけない

ダウン症の育児についてです。

次の記事にも書きましたが、心が折れそうになる母親は多いのではないでしょうか。

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ダウン症育児、心が折れそうになる

ダウン症児の子育てに追われて心の余裕をなくしてしまう

夫はいつも仕事で遅く帰宅し、土日はあまりあてならない。

いつも母親がダウン症を持つ子どもの面倒を見なくてはいけない。

子どもが大きくなっても面倒を見ているのは母親。

子供の育児のために自分のやりたいことを我慢している。

一生懸命、頑張っていることは、とても素晴らしいことです。

他の人が見たら立派だと思うことでしょう。

確かになかなか出来ることではありません。

でもこんなことを続けると本当に心が折れてしまいます。

精神的に参ってしまい、何も手につかなくなってしまうかもしれません。

「一生懸命やっているのに誰も理解してもらえない」というマイナス思考にもなります。

さらには、「この子が生まれなければ」とさらに悪い思考に走ってしまうかもしれません。

そしてノイローゼになってしまうかもしれません。

身も心もボロボロになってしまうかもしれません。

そこまでして子どものために自分の時間の全てを注ぎ込み、自分を犠牲にすることはないと思います。

犠牲になっていること自体、何かがおかしいのだと思います。

完璧である必要は無いと思います。

そしてたまには休むことも必要です。

週に1日でもいいので夫などに育児を頼んだらどうでしょうか。

自分の時間を作り、自分がやりたいことをやったら良いと思います。

母親の精神状態は、子どもが直ぐに察知します。

子どもにも悪い影響があるかもしれません。

子どものためにも少し休みましょう。

 

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