④ダウン症に関する課題

マカトン法!コミュニケーションの問題を解決?

マカトン法とは、会話が困難な視聴覚障がい者、知的障がい者向けに開発されたコミュニケーション法です。

手話のようなものでジェスチャーで意思を伝えます。

声・サイン・シンボルを同時に使うのが特徴です。

  • サイン 手を動かして意思を表す
  • シンボル 絵などで意思を表す

サインの例

 

シンボルの例

このマカトン法により、最終的には言葉をしゃべれるようになるのが目的となります。

手話のような言葉の代替ではありません。

言葉を理解しているが、言葉が言えないといった場合に効果的であるそうです。

ダウン症児の場合に当てはまります。

このマカトン法は、1970年代、イギリスの言語療法士であったマーガレット・ウォーカー、キャサリン・ジョンストン、トニー・コーンフォースの3人により考案されました。

3人の頭文字からMakaton(マカトン)と名付けられました。

マカトン法は、日本マカトン協会で教えてくれるそうです。

 

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