⑥就学 7歳

ダウン症専門医のアドバイス(2015年7月 娘7歳)

2015年7月にダウン症専門医のところを訪れた際のアドバイスについてメモします。 娘に対するアドバイスは以下の通りです。

(医師)うんちは教えるか? →(私たち)教えていない。 (医師)パパ会社にいったと言えるか? →(私たち)言えない。 (医師)iPadで楽しく遊んでいるので言葉を言える態勢が出来ている。 (医師)1分でも30秒でも子供につきあってあげてほしい。 (医師)ダウン症の子は飽きやすいので、またしばらくするとやり出す。 (医師)やり過ぎると拒絶するようになる。 (医師)興味を持って遊んでいることは良く覚えている。 (医師)(娘が)描いた絵は写真で撮って取っておくとよい。 (医師)将来、作品集を作ると良い。そのためにためておくとよい。 (医師)マイケル・ジュロギ・ジョンソン(※)というダウンの人の絵が有名である。 ※アート界のマイケルと呼ばれている。たぐいまれな才能あるアーティストとのこと

(医師)ほっそりしているので良い。 (医師)肌にはりがありよい。 (医師)8月は、蚊に刺されるので前に渡したクスリを塗って欲しい。 (私たち)姿勢が悪いのではないかと気にしている。 (医師)そうは、見えない。腰かまがっていない。 (医師)体が柔らかいので問題ない。 (医師)首が見えるので良い。健常児に近い。 (私たち)娘はお漏らししたあとに着替えを自分で持ってくる。 (医師)オムツにした後に誉めてあげること。そうするとそのうち、教えるようになる。 (医師)出る前に便座に座らせること。 (医師)まだできないのは、幼児のとき他の子のまねすることを逃してしまったのだろう。 (私たち)パンツをはかせたが効果がなかった。 (医師)歯並びは、歯科医に見せて欲しい。日本は障害者歯科に行くと良い。地方にもある。 (医師)なければ飯田橋にあるところを紹介する (私たち)支援級に移った大きな理由は、親が付き添わなければならないから。付き添うと娘が自立できない。 →(医師)それでよい。

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