②ダウン症児の特徴

ダウン症児のてんかん(ウエスト症候群含む)

Autor Ralphelg Source Own work(ウエスト症候群の脳波) 「てんかん」は、大脳の神経細胞の規則正しいリズムが崩れて発作を起こす脳の病気です。 ダウン症児の場合、「てんかん」になる確率は、あまり高くはありません。 5~10%程度です。 5~10%程度の中で3割は乳児期に発症する「ウエスト(West)症候群」であると言われています。 またウエスト症候群の1%はダウン症という報告があります。 「ウエスト症候群」は、乳児期、幼児期期に起こる悪性のてんかんです。 「点頭てんかん」とも呼ばれます。 「ウエスト症候群」を発症した場合、発症しない場合と比べると知的障がいが重度となるようです。 「ウエスト症候群」は主に「ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)治療」という方法がとられます。 私たちの早希ちゃんのお友達には、「ウエスト症候群」の児童はいませんが、ネット上を見ると生死を彷徨った児童もいます。 「てんかん」は気づきにくいこともあります。 少しでも「てんかん」の症状が見られたら病院で脳波検査されると良いと思います。 発見が遅れるとその後の発達に影響する可能性があります。 参考文献

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