②ダウン症児の特徴

ダウン症のある子は早産しやすい?早産の原因は?

ある研究者のデータによると平均して妊娠37週に2600グラム程度の体重で生まれる傾向があるそうです。 妊娠22週0日~妊娠36週6日が早産なので37週は早産ではありませんが早い出産であると言えます。 原因は不明ですが、ダウン症の遺伝子を持った胎盤が出産の信号を出しているのではないかと言っている研究者もいます。 早産になる理由はあると思いますが現時点では謎です。 十分成長したから早く生まれさせたいということなのでしょうか。 それともダウン症の遺伝子が早産にさせるメカニズムを持っているのでしょうか。 研究論文も探しましたが、見つかりませんでしたのであまり研究はされていないのかもしれません。 しかし、遺伝子の研究は進んでいるため、近い将来、原因が解明されるかもしれません。 健康に生まれてくれるのであれば、早産でも問題はありませんが。   ところで私たちの早希ちゃんも出産は早い方でした。 分娩予定日は、9月27日でしたが、出産したのは、9月7日で37週と1日でした。 分娩所要時間は、2時間、体重は、2691グラムで身長は49cmでした。 満月の日でした。 助産師の方からは、なぜか満月、新月の日に生まれる子が多いと聞きました。 迷信のようにも思えますが、実は月の引力が関係していると言われています。 月の引力で満ち潮になりますが、妊婦もこの満ち潮に似た影響で出産が始まるのかもしれません。 2019.3.17追記 このブログで出産週数についてアンケート調査を実施した結果です。   データをグラフ(ヒストグラム)で図式化すると37週あたりが頂点で統計的には、正規分布の形状となりました。 研究者のデータと同じ結果(平均37週)となりました。 やはり、健常児と比べると早い出産と言えそうです。 ただ、あくまで中央値が37週であるだけであり、ばらつきがあります。 更に早産の場合もあれば、遅い場合もあります。 出産時期のだいたいの予想と考えて頂けると良いと思います。 関連記事 ダウン症児の出産週数および体重の平均値は?データ分析結果

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