①日々所思(思うところ) ③ダウン症に関する疑問・悩み

ダウン症児はいじめの対象にならない?

ダウン症児は、いじめの対象になるのでしょうか?

私たちの早希ちゃんは、小学校1年生のときは、普通級に在籍していました。

障がい児は、差別やいじめの対象になりやすいのではないかと心配していました。

最初は、差別的な言葉などがありました。

しかし、それらはダウン症児に初めて接した児童であれば、だれでもそう思うだろう言葉でした。

そのため、それほど気にはなりませんでした。

学校の先生の指導が厳しかったこともあり、その後は差別的な言葉はなくなりました。

いじめについては、まったくありませんでした。

それどころが、クラスの中でガキ大将的な児童が早希ちゃんをとてもかわいがってくれていました。

早希ちゃんも、そのガキ大将によく抱きついたりしていました。

何かあると良く早希ちゃんを助けてくれました。

以前、ダウン症専門医の方も言っていましたが、ダウン症児は、いじめの対象にはなりにくいようです。

通常のいじめは、言い方は悪いかもしれませんが、いじめた後の「泣く」などの反応を期待しているところがあると思います。

しかし、ダウン症児は、いじめにあったとしても、自分がいじめにあったという自覚がないため、いじめ甲斐がないのだそうです。

そのため、いじめの対象にはなりにくいとダウン症専門医の方はおっしゃっていました。

私たちの早希ちゃんを見ても、いじめの対象にはならないだろうと考えています。

関連記事

いじめ問題について

差別、偏見との戦い

 

 

NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された家事代行です。家事代行業者を介さない個人同士の契約なので、価格がリーズナブルです。掃除、料理はもちろん、ペットケアやチャイルドケアまで、オプション料金ナシでまとめて依頼できます。
1時間1500円からの家事代行【タスカジ】

記事に賛同される方はクリック願います。ブログの評価(ランキング)が上昇してより多くの方にダウン症について啓発を図ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

 

 

オススメ!

  キレイ事ではなく母親の不安、疑問、愚痴など本音が書かれた本です。共感される方が多いようです。

オススメ!

  この本は、出生前診断の誤診の裁判について書かれたものです。もし、結果が陽性であった場合、中絶を考えていたそうですが、一方で「あの子に会えてよかった」と言っています。とても興味深い内容でした。

-①日々所思(思うところ), ③ダウン症に関する疑問・悩み

Copyright© ダウン症児 早希の誕生・療育・就学 ブログ , 2020 All Rights Reserved.