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早希ちゃん、再び副籍で小学校へ!行く意味があるのか疑問が出てきました

副籍とは、東京都の制度で特別支援学校に在籍している児童が、副次的に月1回程度、小学校、中学校に行き、普通学級で授業を受けるというものです。 詳しくは次の記事を見てください。 障がい児の副籍制度とは いつものように付き添いでママも早希ちゃんと一緒に小学校に行きました。 前回と同様、給食の時間帯だけの副籍です。 早希ちゃんは、机を並べて一緒に給食を食べてました。 今回は、残念ながら早希ちゃんに話しかけてきた子はいませんでした。 早希ちゃん、下をうつむいたまま給食を食べていました。 どうも早希ちゃんに関心はないようで、早希ちゃんが浮いている状態でした。 給食の後は、生徒たちは運動会の組体操の練習で体育館行きました。 早希ちゃんも体育館に行きました。 どうも運動会の練習が大変で早希ちゃんにかまっている余裕がないという感じでした。 早希ちゃんは、組体操には興味はなく、体育館の外にある特別支援クラスの子たちのためのプールを眺めていたそうです。 早希ちゃんが小学校に在籍していたときに使っていたプールです。 懐かしくて思い出したのでしょう。 午後の授業が始まる前にクラスの子たちが「さようなら」と挨拶して副籍が終わりました。 生徒たちは、先生の指示で早希ちゃんに挨拶をしているような感じでした。 そしてクラスの中にいても早希ちゃんと一緒に遊ぶわけでもなく、早希ちゃんがただ席にお客さんのように座っている状態です。 副籍で小学校に行く意味があるのか少し疑問を感じるようになりました。

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